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在学生の声

在学生の声(学部生)

2026年度
都市システム工学科 3年
(建築デザインプログラム)
山木 日奈子さん
[土浦日本大学高校(茨城)]
  • 茨城大学を選んだ理由は? 大学見学で教授や先輩方が親切に接してくださったことがきっかけです。キャンパスの雰囲気も良く、自然豊かなためゆったりとした環境で勉強をすることができるということも大きな理由です。 
  • 都市システム工学科を選んだ理由は? 建築と土木の中間領域とされるまちづくりに興味があり、どちらも学びながら自分がしたいまちづくりに対するアプローチを考えられると思ったからです。1年次に社会基盤と建築の両方を学ぶことで、建設業界全体に対して向き合うことができ、幅広く知識が身に付きます。
  • 今一番力を入れて取り組んでいることは?  建設業が人材不足となっている中で、今後の建設業界を見据えた学生団体に所属し、プロジェクトの企画・運営をしています。学業やサークル活動とも両立しながら活動を進め、学生である今しかできないことに”挑戦する”ということを心掛け日々取り組んでいます。 
  • 将来の夢は?  過疎地域における災害対策に関わりたいです。過疎地域は他の地域に比べて被災リスクが高く、高齢者の割合も多いにもかかわらず、十分な災害対策がなされていないことが多いです。私の出身地である稲敷市もその一つであり、こうした地域の人々が安心して暮らせるようなまちづくりに貢献したいです。
 
 
 
2024年度
都市システム工学科 4年
(社会基盤デザインプログラム)
石川 千文美さん
[宇都宮中央女子高校(栃木)]

 

  • 茨城大学を選んだ理由は?  幼少期から住宅の間取りを見たり、玩具でまちをつくったりするのが好きだったこともあり、将来は建築かまちづくりに関わる仕事がしたいと思ったからです。 
  • 都市システム工学科を選んだ理由は?  社会基盤と建築の両方を学ぶことができる点に魅力を感じたからです。1年次の様々な授業を通して自分がより興味のある分野を選択し、2年次からは各プログラムの専門的な学びを深めることができます。 
  • 今一番力を入れて取り組んでいることは?  演習科目である都市システムフィールドワークです。グループに分かれて地域の課題抽出を行い、まちの使い方・暮らし方を提案します。住民の方への聞き込み調査や模造紙を使った発表会も行います。 
  • 将来の夢は?  地元の栃木県で人口減少や環境問題に対応したコンパクトシティの形成に関わりたいです。また地域の問題解決には、大学で学んだ両分野の知識を活かしていきたいです。