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カリキュラム・授業

安全で、環境にやさしく、快適な都市を創る!

本学科・専攻では、「安全の創造」に向けて、地震に対する防災、地盤を含めた強くてしなやかな構造物の設計・技術を学びます。「環境の創造」では、地球温暖化に対処した自然と共生できる環境を創造するための学問を学びます。さらに、「快適の創造」では、美しい景観を保った外部空間や造形美や機能美を備えた空間の設計、都市計画の理論と実際について学びます。学科の特徴は、これらを単独で扱うだけでなく、自然環境―人間社会―構築物の相互関係を理解し、都市空間をトータルシステムとして考える視点を重視していることです。

全国でも珍しい土木と建築の融合教育とプログラム制

他の国立大学にはない土木・建築融合教育の要として、本学科(学部)では社会基盤デザインプログラム(土木指向)学生と建築デザインプログラム(建築指向)学生とがそれぞれの専門性を高めながら共に学び、分野間融合の人材を養成しています。建築から都市、地球環境に至るまでスケールを超えて分野横断的に学ぶことで、新たな時代を切り開き、現在よりも更にゆたかな暮らしを創造できる建築人材を育成します。

本専攻(大学院)では、社会基盤デザインプログラム、建築デザインプログラム、サステイナビリティ学プログラムが用意されています。
※本専攻には、茨城大学大学院サステイナビリティ学教育プログラムの専攻プログラムが設置されています。

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「学部4年+大学院2年」の6年一貫教育により,社会を支える高度な技術者を育成!

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「学部4年+大学院2年」の6年一貫教育のカリキュラムマップ

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都市システム工学科(1~4年次)のカリキュラムの概要

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一級建築士を最短で取得するための「学部4年+大学院2年」の6年一貫教育

本学科・専攻の建築デザインプログラムの6年一貫教育を修了すれば、「一級建築士」の受験資格が得られます。一級建築士の受験要件に必要な科目を網羅し、その基幹科目を必修科目、選択必修科目として配置しています。

カリキュラム04

取得できる資格一覧

資格 対象
プログラム
内容
技術士 社会基盤P 学部卒業生は第一次試験が免除、技術士補の資格。実務経験4年以上(博士前期課程修了生は実務経験2年以上)で第二次試験の受験資格。(社団法人 日本技術士会
測量士 社会基盤P
建築P
実務経験1年以上で資格。(国土交通省 国土地理院
測量士補 社会基盤P
建築P
卒業時に必要書類を国土地理院に提出すると資格。
国土交通省 国土地理院
水道技術管理者 社会基盤P 「上下水道工学」の単位を取得して卒業後、実務経験2年以上で資格。(公益社団法人 日本水道協会
土木施工管理技士 社会基盤P
建築P
実務経験1年以上で2級、3年以上で1級の受験資格。
財団法人 全国建設研修センター
建設機械施工技士 社会基盤P
建築P
実務経験3年以上で1級の受験資格。
社団法人 日本建設機械化協会
コンクリート技士
コンクリート主任技士
社会基盤P
建築P
実務経験2年以上で技士、4年以上で主任技士の受験資格。(社団法人 日本コンクリート工学協会
建築士  建築P 学部卒業生は実務経験なしで木造及び二級、2年以上で一級の受験資格。博士前期課程修了生は実務経験なしで受験資格。
財団法人 建築技術教育普及センター