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  ◆国際貢献

多くの教員は、研究で得た成果をもとに、国際社会へ貢献しています。以下にその活動例を紹介します。

地球温暖化研究の国際貢献
 地球温暖化研究で国際的に活動している水圏環境研究室教員は、IPCC第2作業部会の Lead Author(1994―現在)、世界銀行の専門家(2090)、APN(地球変動適研究アジア・太平洋ネットワーク)科学企画委員(2003-2010)、(財)国際エメックスセンター 科学・政策委員(2000―現在)などを通じて、国際的に活躍しています。

中国における科学技術の発展および大型プロジェクトへの貢献
 中国出身の外国人教員は、中国科学院の海外審査委員として中国科学院の発展に関する助言、関連の大型プロジェクトに関する審査と評価に関する活動に参加しています。(2000年-現在)

日米の環境地盤工学に関する貢献
 U.S.-Japan Geoenvironmental Workshopの日本代表メンバーに地盤研3教員(安原一哉,小峯秀雄,村上哲)が選出された。(2008年3月).

独立行政法人国際協力機構(JICA)の派遣専門家や講師として活動しています。
<活動例>
フィリピン国立交通研究所長期専門家
メキシコ地震防災プロジェクトの派遣専門家
ビルマ橋梁技術訓練センター専門家
独立行政法人国際協力機構(JICA)集団研修「水環境モニタリング」講師(2009年-現在)

     
   

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