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  交通・地域計画研究室
     
  金 利昭教授, 山田 稔教授、平田 輝満准教授
     
 

 環境・人口減少・財源制約といった社会変化に対応した交通計画と生活環境・都市づくりが研究テーマです。基礎研究だけでなく、人々のニーズを把握し、計画を立案し、どの計画案がよいかを評価して実際の現場を改善しています。最近持続可能な交通として注目されている自転車交通では、私たちが長年理論研究を続けてきた「コンパティビリティ理論(多様な交通が共存するための方法論)」が新しい交通政策理論として役立っています。市民・行政・交通事業者との連携プロジェクトでは、行政や交通事業者だけでなく地域コミュニティや高齢者支援の市民団体も参加する協議会をリードし、参加者の相互連携を支援する理論と手法を用いて実践的な成果をあげています。

     
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