ホーム > 都市システム工学専攻 > カリキュラムシラバス

   
 
 
     
  ◆カリキュラム
 
カリキュラムは、講義科目に加えて研究科内に共通に設定され、各指導教員グループが実施する特別実験(又は特別研究)、特別実習及び特別演習、それぞれの専攻内で共通に設定され、専攻所属教員で実施される総合特別講義があります。「授業科目の概要と実施方法」を参照してください。
授業科目については、授業時間割はありませんが、授業科目一覧から履修希望科目を選び、科目担当教員と相談して授業時間を決めます。
特別実験(又は特別研究)については、主指導教員の指導の下に、学位論文の基礎となる実験・研究を行います。
特別実習及び特別演習については、指導教員グループの指導の下に課題を定めて実習、演習を行い、結果の報告書を提出します。
総合特別講義は’イブニングセミナー’として開講されています。
他大学院、他研究科における講義の履修については、指導教員グループの認定及び研究科委員会の承認に基づき、講義Bとして単位を認定します。
   
  ◆授業科目の概要と実施方法
 
授業科目
内容
①特別実験
②特別実習
③特別演習
④講義A
自己の研究テーマのもとに、主・副指導教員による研究指導及び必要な実験を行う。(含理論:思考実験)主として専門性の涵養と自主的研究能力の養成(Specialist)
本学の共同研究開発センターあるいは地域の研究開発施設等における特別実験を課し、OntheJobTrainingにより、自己の研究に関する分野の最新の研究機器技術や研究情報を修得するとともに、研究遂行能力、研究企画能力を養成する。
主に副指導教員の指導の下に、本学内及び共同研究開発センターばかりではなく、地域の研究開発施設等において、研究及び実務の状況を調査し、研究開発に対する社会的、科学的ニーズ、シーズを把握する。これに基づき、研究開発提案を含んだ報告を提案することを課し、問題把握能力や研究企画能力、開発能力を養成する。(学問の硬直化に対し、縦、横断面的な組み換えを常に柔軟に実施する。)
当該学生の所属する大講座の授業科目
⑤講義B
②総合特別講義
主に、他大講座、他専攻あるいは認定された他大学院における授業科目の履修

各専攻において所属全教員によって開講される総合科目(学外研究者等によるセミナー含み、主に総合性の涵養と企画能力、の養成Generalist)

   
  ◆生産化学専攻
 
大講座
授業科目

担当教員

単位数
設計及び生産プロセス工学 弾性波動特論 井上凉介
2
   
  ◆情報・システム工学専攻
 
大講座
授業科目

担当教員

単位数
社会・環境システム
交通施設計画特論
交通システム運用特論
計算工学特論
沿岸環境システム工学特論
空間情報モニタリング特論
情報社会基盤工学特論
地盤防災学特論
総合沿岸管理特論
水環境システム工学特論
計算塑性力学特論

金利昭
山田稔
呉智深
横木裕宗
桑原祐史
原田隆郎
村上哲
信岡尚道
藤田昌史
車谷麻緒

2
2
2
2
2
2
2
2
2
2

   
  ◆環境機能科学専攻
 
大講座
授業科目

担当教員

単位数
生命・環境システム
空間設計材料学特論
気候変動対応工学特論

沼尾達弥
三村信男

2
2

   

茨城大学 工学部/都市システム工学科 大学院理工学研究科/都市システム工学専攻 Dept. of Urban & Civil Eng. Ibaraki Univ.
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1 ,TEL:(0294)-38-5177(学科事務室),FAX:(0294)-38-5268
     
 
(C) Copyright Dept. of Urban and Civil Engineering, Faculty of Engineering, Ibaraki University. 2009 All rights reserved