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都市システム工学科が皆さんに提供している代表的な教育研究設備をご紹介します。

◆大学院講義室
大学院生向けの講義のために準備された教室ですが、学部学生の皆さんにも折に触れて利用して頂いています。写真には写っていませんが、天井にはビデオやスライドの映写装置が設置されていまして、ビジュアルな授業を行うことができます。また、スライディングウォールを取り除くと、隣の部屋と一体化した教室になります。4年生の卒業証書や大学院生の修了証書はこの部屋で学生皆さん一人一人に手渡されています。もちろん空調は完備されていますので、季節を問わず快適な学習環境が創出されています。

 

◆広報展示室
都市システム工学科東棟玄関を入ると正面に、ガラス張りの部屋があります。この部屋が広報展示室です。都市システム工学では、たくさんの実験・実習を通じて模型や図面そして実験機器の使い方を学びますが、これらの授業で学生の皆さんが作った様々な結果が展示されています。また、活発な研究活動の成果も展示されており、学科全体の様子がこの部屋を通じて伺い知ることができます。天井にはスポットライトがついており、オシャレな空間が創出されています。是非一度、お越し下さい。


 

◆ゼミ室
ゼミってなんでしょう?高校時代には耳にしなかったことばですね。写真は、ゼミが終わった直後の画像ですが、このように机を先生と少人数の学生が囲み、時間内に話し合うテーマを決めて意見を取り交わすことをします。講義では、一人の先生のお話を大人数の学生が「聞いて学ぶ」という勉強体制をとりますが、都市システム工学科では、講義に加えて少人数教育を重要視しています。最先端の技術を「きめ細かな」指導のもと「自由に」議論する風があります。IT技術を駆使した活発なプレゼンテーション力を身に付けてもらいたい、そんな夢がこのゼミ室に込められています(都市システム工学科には、写真の他に3つのゼミ室を準備しています。)。

 

 

◆大規模実験設備
都市システム工学科での実験・実習そして研究活動で使用する大規模実験装置群の一例です。左から、土の動きを測る装置、コンクリートの強さを測る装置、そして一番右が波の挙動を測る装置です。都市システム工学科に入学した皆さんは、これらの実験装置を駆使して勉強するとともに、卒業研究や修士論文の作成にあたり日夜研究に励んでいます。

 

 

◆解析施設
都市システム工学科での演習そして研究活動で使用する解析・実験装置の一例です。左から、衛星リモートセンシングデータの処理/解析設備、中央が「音」や「色彩」に対する人間の反応を計測する実験装置群そして一番右が地理情報の処理/解析設備です。人間の感性を計測し、快適な生活環境空間を創造していくことが注目されつつあります。また、地球環境や国土空間を人工衛星から観測し、数値地図と合わせて広領域にわたる環境問題について研究することも都市システム工学科では行っています。

 
     
   

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